あれから20年、永久脱毛は本当だった!!

あれから20年、永久脱毛は本当だった!!

スネに残る黒いぶつぶつ

思い起こせばもう20年も前、まだ20代で社会人として一歩を踏み出した頃。そんなに毛深くはなかったものの、ストッキングをはいたときにうっすらと見える「スネ毛」が気になり、毛抜きを使ってプチプチと自己処理し続けた結果、だんだん毛穴がふさがってしまったのです。そして、その下で生え始めた毛を抜こうと、皮膚を傷つけてしまうという悪循環。そんなことを数年繰り返した後、このままでは、人前で素足になれないと焦り、プロの手による脱毛を決意しました。

エステティックサロン初体験!

まず、カウンセリングで、自分の悩みや希望を話し、期間や費用などの説明を受けた後に、きちんと納得の上契約。後日、予約日にワクワク気分でサロンへ出かけたのを覚えています。更衣室に案内され、白いバスローブに着替えて、こじんまりとした個室で待つこと数分、エステティシャン登場。当時このサロンは「ニードル脱毛(針脱毛)」という、毛穴のひとつひとつに細い針を差し込み、微弱な高周波電流を流す脱毛方法でした。電流により、毛根部を焼いて破壊するため、ムダ毛は永久に生えてこなくなるということです。ただし、毛穴のひとつひとつに針を差し込まなくてはならないので、チクッとした痛みがありました。でも、慣れてしまえば、わたしにとっては我慢できないような痛みではなく、きれいになった自分の足への期待感の方が大きかったので、大丈夫でした。その後、発毛周期に合わせて何回か行い、足は終了。そして、その結果に気を良くし、両脇の下、おまけにビキニラインまでやってしまったわたしでした!

40歳をすぎても、ルツルツキープ

そして現在、20年の月日が流れました。予想に反して、あれから一度もムダ毛の処理をしなくてすんでます。まさか、こんなに効果があるとは思いませんでした。自分から進んで言うことではありませんが、もし脱毛について誰かに聞かれたら、自分の経験としておすすめしたいです。できればお肌も元気な若いうちに。もちろん費用もかかるし、時間もとられますが、やってしまえば、後はとっても楽になります。今は、脱毛方法も、施設も選択肢が増えてるので、個人の予算や希望に合った脱毛がきっと見つかるはず!

医療脱毛をすることによって、今まで気になっていた毛の部分が綺麗になるので、毛を気にせずに肌を露出できるようになります。