良い歯医者は宣伝活動をせず、看板も小さい

良い歯医者は宣伝活動をせず、看板も小さい

看板のない歯医者を選べ!は大正解

「看板の小さな歯医者を選べ」というのは昔から言われてきたことです。これって大正解ですよ。つくづくしみじみそう思います。今まで一番腕が確かで最新技術を取り入れていて、良心的だった歯医者さんの看板は、本当に小さなものでした。地味で飾りもなく、ただ、そこを目指して来る患者がわかればいい、と言う程度の。それでも駅前のビルの一室にあったその歯科は常に予約でいっぱいでした。そこはアルバイト医師を使わず、一人の歯科医師がすべての患者を診ていました。

集客行動をしなくても大盛況

その歯科医はHPも地味で、要点だけ淡々とテキストで載せているだけでした。今まで見た中で一番小さくて地味な看板でしたが、HPも地味でした。自分の知識を深めるためのネット利用はしているのでしょうが、ネットを患者集めに利用しようとは全く思ってないことがありありとわかりました。ぶっきらぼうというわけではないです。人格は温厚・親切・丁寧・謙虚。自然と患者が集まってくるから、患者集めなど考える必要がないわけです。

逆の例の歯医者は避けるべき

大失敗だった、かかったせいでひどいことになってしまったという歯医者はまったく逆でした。わけのわからない学会に入っていることをアピールしてその証明書を配って、通う回数が増えたら景品をプレゼントということをやっていました。ここでおかしいと思って即、受診をやめるべきでした。よく考えたら、そうしたことをするほど患者が来なくて困ってるってことですよね。ひどい歯医者に当たってしまったと後悔していますが、そうしたサインはあったのに見抜く力がなかったのは自分だと悔いています。

恵比寿の歯医者では、歯医者が怖い人でも安心して来院できるように歯医者独特の消毒の匂いを軽減させていたり、無痛治療を行ってくれる歯医者になっています。